軽井沢暮らしで「自然の恵み・手作り生活」の大切さに気付きました

こんにちは、軽井沢マダムの華子でございます。

私は週末、軽井沢の別荘で過ごしています。

軽井沢の週末、たったの2日間でも静かな森の中に身を置くと

心から安らいでいくのがわかります。

軽井沢の別荘には大きな時計を置いていません。

軽井沢に居る時には時間で行動するのではなく、心の赴くままに生活してみたいと思ったからです。

東京:朝7時だから起きなくちゃ

軽井沢:自然に目覚める

 

東京:10時までに家事を終わらせなくちゃ

軽井沢:ここをきれいにしたいな~、

 

東京:12時だからランチを食べなくちゃ

軽井沢:お腹が空いてきたから何か食べたいな~

 

東京:食事作らなくちゃ

軽井沢:パンやピザを焼きたいな~

 

東京:これとあれを買いに行かなくちゃ

軽井沢:行きたい所はどこかな?今日は何がしたい気分?

 

東京:早くお風呂に入って寝なくちゃ

軽井沢:寝る前にゆっくりハーブティーを飲みながら心ゆくまで本を読む

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このように、軽井沢では時間で動くのではなく、自分の心に耳を傾けて、

身体と心の欲するままに暮らしているのです。

そうすると見えてくるものがあるんです。

本当に自分がしたい事!本当の気持ちが・・・

余計な雑念がそぎ落とされて行き、心が軽くなるのがわかるんです。

軽井沢の森には妖精が住んでいるといわれているんですよ!^^

私が大好きな作家さん【早坂 真紀さん】

は軽井沢でカフェをされていますが、妖精の居る林の散歩道を解放しています。

著書の中にも妖精の居る森の事が書かれていて、読んでいると本当にそんな気がして来るような気がしてしまうから不思議です。

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私だけでなく、普段口数が少なく、仕事の緊張感を引きづっている夫も、

軽井沢に居ると本当にリラックスしています。

良くしゃべるようになり、したい事をして心を開放しています。

夫婦でじっくり話し合う時間を持てるのも軽井沢の森の妖精のお蔭でしょうか?

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軽井沢の別荘地には別荘としてではなく、定住している人々も多いです。

そして、おうちの庭には必ず薪置き場が作られています。

 

寒さが厳しく長いので、冬は薪で暖炉を焚くのが普通です。

暖炉に憧れて軽井沢に別荘を持つ人もいるくらい暖炉のある暮らしは素敵!

殆どの人が自分で薪を切り、薪置き場に干して乾燥させるのです。

今切った薪は乾燥するまでに1年以上かかるので、来年の冬に使います。

 

敷地が広いだけに、様々な手作りをして楽しんでいるんです。

燻製小屋を作り燻製作りをしたり、菜園を作り、野菜作りをしたり、

バラ園を作ったり・・・

 

*タラの芽が顔を出したら、てんぷらに、

*ヨモギが庭中に顔を出したら、ヨモギ団子をしたり、冷凍にしておいて1年中使います。

*トマトが出来たら、トマトソースを沢山作っておいて保存しておきます。

*栗の季節はあちこちで小さな山栗が拾えます。

 

東京で高く売っているような松の枝も切り放題です。

このように自然の産物の中にいると、神様がいかに人間に必要なものを必要な時に、大地のめぐみとして作って下さるのだな~と

改めて自然の成り立ちに感謝する気持ちになるのです。