自律神経失調症は病院に行かなくていい!こんな簡単な生活を取り戻せばいい!

こんにちは。軽井沢の森で週末を過ごすマダム華子でございます。

私は、薬剤師・漢方養生生活指導士。

漢方的生活とは1日の流れと季節の移り変わりに沿って生活する事。

それこそが、人の身体にもっとも良いとされています。

自律神経失調症になる人は、自然に逆らった生活をしている場合が多いのです。

ですから、病院に行ったり、薬を飲んだりする前に、

もう一度自然に寄り添った生活をしてみて下さいね。

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では、具体的にどのような生活をしたら良いのかご説明しますね。

 

自律神経失調症にならない為には、

もしくは、自律神経にすでになってしまった人には、


早寝早起き健康生活のお勧めします!

簡単ですよね。ポイントは!

①早寝早起きで太陽の動きに沿って生活をする。

②食事時間を規則通りの時間にする。

③交感神経の活発な朝~夕方までは活動的な生活をする。

④副交感神経が優位な夕方以降は心も身体も出来るだけリラックスする。


漢方養生生活の基本である自然の流れに寄り添う早寝早起きの生活で
自律神経に逆らわない生活・・・・・

 

自律神経は交感神経と副交感神経の働きがスムーズに行われる事で整ってきます。
交感神経は朝~夕方にかけて活発になり、夕方~夜までは副交感神経が活発になります。

漢方養生生活の基本理念である「日の出と共に起き、日の入と共に眠る。」
これに近い生活をすれば交感神経と副交感神経はスムーズに働き、自律神経の乱れは起こりません。

しかし、現代はこの自然の流れに寄り添う生活が乱れがちになっています。
自律神経失調症は生活を改善し、身体に負担の無い生活習慣で治す事が出来るはずです。


朝:
①早起きします。朝、生まれたての日の光には「陽の気」が沢山あります。
日を浴びる事でエネルギーを吸収しましょう。

②モーニングストレッチをして身体全体に「気・血・水」を巡らしましょう。
漢方養生生活では、この「気・血・水」の巡りがスムーズであることが健康であるということです。

きちんと朝食をとる事で胃腸も活発になり交感神経は優位になります。


昼:
①交感神経の活発がピークになります。活動の時間です。

②一生懸命活動し、昼食も栄養を考えて摂るように心掛けましょう。

③午後3時ごろまでは交感神経は活発なので、食べ物をエネルギーに変える力も活発になります。
スイーツなどもこの時間までにとれば脂肪になる割合が少なく太りにくくなると言われています。

有酸素運動、ウオーキングなども積極的に行いましょう。


夕方:

副交感神経が交感神経と交代する時間です。少しずつ心を静かにし、安定させましょう。

②胃腸の働きも保守的になります。食べた物を貯めこもうとする力が働きます。夕食はなるべく軽めにし、お休みモードに入ろうとする身体を労わりましょう。


夜:

①心も身体もリラックスする為にぬるめのお湯にゆっくりと浸かりましょう。

②アロマをたいたり、静かな音楽を聞くことで自分なりの睡眠導入を習慣化すると良いでしょう。

③心配事があって眠れない時でも、とりあえず明日考えることにしましょう。

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現代では電気や機械も発達し、夜はいつまででも活動できるようになりました。
便利になった分、昔からの自然の流れに沿った生活が出来なくなってしまったのです。

しかし、私たちの遺伝子には「日の出と共に起き活動し、日の出と共に休む」習慣がインプットされているのです。交感神経・副交感神経を司る自律神経は自分ではどうしようも支配できないものです。
自律神経失調症にならない為には、私たちの生活を自律神経の働きに合わせる事がベストな方法なのです。

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【具体例】

自律神経失調症になった人の生活例:
①朝は遅くに起き、夜更かしをする事が続いた人

②朝ごはんを食べず、夕ご飯にお酒や揚げ物など思い食事をする習慣が続いた人

③朝はあまり活発に身体も頭も働かず、夜にかけ さえてきて活発になる人

このような生活をした人が全員自律神経失調症になるとは限りませんが、

予備軍である事は間違えありません。

心当たりがある人は 改善できるところから改善するように心掛けて下さいね。

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【ポイント】

このように漢方養生生活は 人間も宇宙の中の一部であり、その流れに沿って生活する事で
身体に無理の無い生活を送る事が出来ると考えられています。

私たちの身体は自分で支配できるものばかりでは無いのですね。
自律神経失調症になって、もし病院に行けばお薬が出るでしょう。

しかし、西洋医学であるお薬は今の所、自律神経失調症の原因を治すものではありません。
対症療法でしかないのです。

ですから、なるべく漢方養生生活を取り入れ身体に良い生活習慣を続けていく事で
やがて自律神経が整うようになるはずです。

自分の身体、自分で守りましょうね。

最後までお読みくださいまして有難うございました。
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