50代からの起業物語~自宅教室の始め方①【看板出す?出さない?】

こんにちは。軽井沢別荘マダム華子でございます。

50代からの上質な暮らし方を日々考えております。

上質というのは贅沢という意味ではありません。

「質」が「より良い」ということ。「より良い・自分が喜ぶ時間を過ごす」という事です。

50代になり、子供が独立してさあこれから自分の事を中心に考えよう!

娘も言ってくれました。

「今まで私たちの為に頑張ってくれて有難う。

これからはママが好きなようにしたい事をして生きてね。」

でも最初は「自分のしたい事」が何だか思い浮かばなかったんです。

何故?

それは今まであまりに家族を優先にしてきたので、習慣になってしまっているからですね。

多分私世代の方はそういう方が多いのではないかと思います。

その後ず~っとその事について考えてきました。

私の起業~自宅教室を始める決意も、

自分のやりたい事を第一に考える事が出来なければ決意できなかったと思います。でもあえて自己実現をする為にやってみる事にしたのです。

勿論私の決意に背中を押してくれたのは、母の病気と母の言葉ですが。

その記事はこちらからどうぞ!

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さて、自宅で「そろばん教室」を起業する決意をした私ですが、

何からしようかしら?何をするべき?

そんな時ちょっと私の心を支えてくれたのは今までの私の歴史

=自分のしてきた事全部

だったのです。

①10年間「算数・数学個別教室」自宅でやっていた経験

②娘2人にお勉強を教えてきた事の自信

③「そろばん」は3歳からやっていて特技であること

④母が起業家の見本である事

⑤すでに母と共に「そろばん教室」をしている事

⑥「そろばん教室」の子供たちを教えている事が幸せという事

⑦私しか出来ない教え方に自信がある事

⑧母を目標に84歳になっても現役で「そろばん」を教えたいという夢が出来た事

⑨私が「そろばん教室」をする事母が喜んでくれている事

⑩受験・教育コンサルタントをしていて教育に悩むママさんたちの気持ちが

とても良く理解出来、役立つ事をしたいという想い

⑪今までの私の人生を総合したものが「そろばん教室」をすることであり、

私自身をも救ってくれるものであると確信出来る事

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さあ!まずは

*自宅教室の名前を決めましょう

*お月謝を決めましょう

*HPを作りましょう

*パンフレット&チラシを作りましょう

*看板をどうするか?

私が一番迷ったのは「看板を作るかどうか?」だったのです。

「個別の算数教室」をしていた頃は1日1人の生徒さんですから

看板を出すまでもなくお知り合いの方でいっぱいになりました。

でも今回は出来れば1日8人集まる事を目標にしています。

最初は2日から、水曜日と金曜日。(月火は実家で教えてますので)

そして、「そろばん教室」は少ないので、

(そろばんを習わせたいな~近くにあったらいいのに)と

思っているママさんたちに

(ここにあるよ!)と知らせたい気持ちがいっぱい!

いざ看板を掲げるのは決意と勇気がいりますね。

ネットで看板やさんを検索しようと実行するまで何日も考えました。

でも看板やさんをHPで探し始めたら何だか楽しくなってきました。

この時点で思った事があるんです。

何事もあれこれ考えるより行動してしまった方がいい!

特に私は【石橋をたたいて3年経っても渡れない】タイプなので余計なのかもいれませんが。

心配事は取りあえず考えない事にします。

何かにぶつかったら考える習慣を付けようと思うのです。

そして看板やさんですが、あれこれHPを調べやっと心がマッチしたところ

見つかりました。オーダーの流れは次のようです。

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看板オーダーの仕方

①沢山の看板やさんがありますので、自分の想いやイメージと合ったところを探す。全国展開のところもあれば、1軒で営業している所も様々です。

こだわっている看板は個人で営業している所が多いです。地方でもネットでやり取りして作ってもらえるので(便利になったな~)と感心してしまいます!

(関係ないかな?イメージに合わないかな?)と思っても色々見ていくうちに

自分のアイデアも広がっていきますよ。どうせだったら看板にもオリジナルや個性を出したいですものね。

②ここに頼もう!と決まったら、こちらの連絡先などの情報を入れます。

そうすると返信もしくは電話をくれます。

私のオーダーしたところもすぐに電話をくれました。

その対応の仕方も大きな決め手です。

こちらの漠然としたイメージをきちんと聞いてくれることが重要です。

③現場を見に来てくれました。

「ここに看板をつけたいのですが」

「わかりました」と

寸法を測ってくれました。

④看板に入れて欲しい言葉とイラストを渡しました。

⑤看板全体のカラーの希望を言いました。

⑥数日後たたき台(ざっとデザインしたもの)をメール添付で送ってくれました。(わ~何だか感動です)

この時点で、(看板をつけようか?つけまいか?)迷っていた自分が不思議!

やっぱりまずは行動!ですね!

⑦今度はイラストを入れないデザインを考えてもらいました。

どうしてかというと、女の子と男の子のイラストを提示したのですが、

小さい看板なのでどちらか片方にした方が良い!

でも女の子のイラストにしたら女の子に限定されてしまうのではないかな?

とフト思ったからです。

⑧イラストあり・イラストなしを比べたらやっぱりイラストありの方が

可愛いし目を引きそう!イラストありに決定!

⑨次に色です。

グリーン・ピンク・オレンジのデザインを見せてもらいました。

無難なのはグリーン。でもこれも迷った末にオレンジにしました。

私自身毎日通る門の上につけるので、私に元気をくれる色、「頑張ろう!」と

思える色・・・ということでオレンジに。

⑩値引き交渉

最後にやってみるべきなのが値引き交渉です。

私もダメ元で交渉してみました。4万1000円との見積もりでしたので、

「あの~これ以上はお安くなりませんでしょうか~?」

「う~ん」・・・・・・・・・

「あの~3万円台になると嬉しいのですが~」

「う~ん」・・・・・

この時点で「無理です」と即答されなかったので(脈あり)と思いました。

でもあまりの破格では申し訳ないので、

「3万7千円くらいになりませんかあ?」

「税抜きでですか?」

「あの~出来たら税込みで~おねがいしたいのですが~」

・・・・・・・・・・・・・・・

「わっかりました~」

(やった~)

これで私の起業の決心の中で一番の難関だった【看板作り】が終わり、

今出来上がりを待っている所です。

待っている間にする事は、看板の側に置くパンフレット作り。

看板には電話番号やメールアドレスは入れない事にしたので

全てはパンフレットに書く事にしました。

電話番号やメールアドレスをあらゆる人の目に触れるのはちょっと心配でした。「そろばん教室」に興味がある人だけがパンフィレットを貰っていってくれるはずです。

看板が出来るまで毎日少しずつ頑張ります!

(家事・仕事・孫の世話などなどをこなしながら出来るだけ毎日前に進んでみます)

パンフレット作りはまた次回書きますね。

ここまでお読みくださいまして有難うございました。