韓流ドラマに学ぶ【医食同源】お母さんは家族の主治医

こんにちは、軽井沢マダム華子でございます。

私は薬剤師であり、東洋医学由来の漢方養生指導士でもあります。

何故東洋医学の勉強をしたかと言いますと、

「お薬」の危険性、「お薬」は役立つ事と、身体を壊してしまうもの、

両輪の可能性があるものだからです。

「効き目」と「副作用」ですね。

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また、女性の多くは、歳を重ねるごとに原因不明の不調が出てきます。

その原因は、身体の中を流れる3大要素である

「血」「水」「気」の循環なのです。

 

そして、この循環に大切な要素、「食」

「食」と「漢方薬」は同じなのです。

「漢方薬」よりも、「食」は簡単に取り入れられますよね。

 

その大切さを教えてくれたのが、韓国ドラマ「チャングム」だったのです。

「チャングム」を見るまでは、

*お腹いっぱいになればいい!

*何となくバランスが摂れていればいい!

 

と、「食」に関してごく普通の考えだったのです。

でも、「チャングム」を見てから、

韓国では、身体を診る医師より、

今日の王様の体調を診て食べ物の献立を考える「食医」の方が

位が高かったと知りました。

 

それだけ。「食」で体調を整える事は当たり前であり、重要なころだったわけですね。

 

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「食」で家族の健康を操作できるなんて、主婦・母としてやりがいがありますよね。

そして、もっと詳しく東洋医学を学んでみたいと思い、

漢方養生指導士を学びに出かけました。

 

学びに出かけたのは、品川にある薬日本堂です。


薬日本堂は、不調の相談にも乗ってくれて、薬を飲まずに不調を治す方法、

主にサプリメントを取り入れています。

 

「食」の中に取り入れると良い食材も置いてあります。

書籍も豊富でとても勉強になりました。

体調に合わせたメニューが選べるレストランも併設されているんですよ。

私も薬日本堂に行くと、必ずこのレストランで身体を温める食事をして、

血流を良くしています。

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そしてもう一つ、私がとても勉強になった韓国ドラマが

「伝説の心医」です。

 

初めて人体解剖をして、その治療方法を文書にした医師のお話しです。

何が為になったかというと、ドラマの随所に、

「このような症状の時は、○○○○を食べて下さい!」

「この病気のときは、○○を煎じてお茶にして飲んで下さい」

など、生活範囲内で不調や病気を治すお話しに関心させられるのです。

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そうなのです!重病でないのであれば、「薬」は「食」で代用出来るのです。

それも「食」には副作用がありません。

「食材」は病んでいる所だけを治すのではなく、身体全体に良い影響を与える効果も期待できるのです。

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おわりに:

歴史物だけでなく、現代の韓国ドラマにも必ず食事のシーンが多く出てきます。

どんな時でも、「食べなさい」「食事はした?」「食べて行きなさい」

と、何が合ってもまずは食べる事を大切にする気落ちが伝わってくるのです。

 

そして、韓国ドラマには、素敵な言葉がちりばめられています。

私はそれも大好きなので、字幕を必死で読みます。

韓国ドラマは家族を大切にして、目上の人を大切にします。

だから見終わると何だか優しい気持ちになれるのです。